HSP×フリーランスは相性抜群!?実体験から解説!




 

フリーランスのHSPカウンセラーとして活動しているセイタです。

HSP気質があると、あらゆる刺激が多い会社になかなかなじめずに本来の自分の才能を活かせない、なんてこともあるかもしれません。

実際にぼくも会社員として働くことが困難になり、フリーランスとして活動することを決めました。

 

でも!結論から言うとHSP×フリーランスは相性抜群だと思っています!

まだフリーランス歴が浅いですが、ぼくや周りのフリーランス×HSPさんを見て感じたことも紹介しますね。

こんな人におすすめ!
  • 現在会社員として働くことに不満を抱えている
  • 将来的に就職をすることに不安がある
  • どうやってフリーランスになったらいいの?

 

HSPとフリーランスが相性抜群な理由

HSPとフリーランスは相性が抜群だと思っている理由は以下の4点。

  • 自分のペースで仕事をできる
  • 苦手な人と関わらなくて済む
  • 自分の生きたい人生を実現できる
  • 心地よい環境でなら能力を発揮できる

 

それでは具体的に見ていきましょう!

 

自分のペースで仕事をできる

HSPにとって飲食店や繁忙期などのセカセカしている雰囲気は苦手です。

職場が忙しいとき、人はあらゆる感情で働いていますよね。例えば

「早く仕事を終らせたい!」「なんでこんなに忙しいんだ疲れる!」「忙しくてちょっとイライラする!」

みたいに。

共感力の高いHSPはこういう他人の気持ちを必要以上に感じ取ってしまって、まるで自分の感情かのように刺激を受け取ってしまいます。

忙しい環境では疲れるし、本来の力を発揮できません。

 

その点フリーランスはカフェや在宅で働くことも可能で、納期さえ守れば自分の好きな時間に働くことができます。

低刺激の中で働けるので、疲れることも非常に少ないんですね。

 

苦手な人と関わらなくて済む

苦手な人と関わらないで働けることもフリーランスの魅力。

苦手だと思ったら、今引き受けている案件のみを対応してその後は断ることも可能です。

ストレスの1番の原因は人間関係です。

その人間関係におけるストレスを限りなく0に近づけることは大きなメリット。

 

自分の生きたい人生を実現できる

実力さえ身につけば以下のことは実現できます。

  • 田舎暮らし
  • 海外暮らし
  • 週3労働
  • 遊び=仕事

 

上記に挙げたのはあくまで一例で、努力次第ではあらゆる生き方を実現できる可能性があります!

実際にぼくの知り合いのフリーランスの方は上記のような暮らしをしている方が多いです。

とはいえ最低限お金を稼ぐ必要があるので、技術さえあればこのような働き方が可能になってくるわけです。

 

感性が豊かなHSPの方は「海の見える町で暮らしたい」「きれいな川が流れる森の中で暮らしたい」などのように、あなたが思い浮かぶ生き方があるかもしれません。

行動することで、あなたが望む生き方をできる可能性があります。

 

心地よい環境でなら能力を発揮できる

HSPの方とお仕事をすると「ここまで気を使ってくれたんだ!」「仕事が丁寧!」などと驚くことが良くあります。

ストレスがかからない中では本来の力を発揮しクライアントが求める以上のものを提出できるのもHSPの魅力です。

仕事に対してこだわりを持つことができ、その部分を褒められるとこれ以上にないくらいに嬉しいですよね。

自分が仕事に対して満足いくことで人生も充実するはずです。

 

HSPがフリーランスになる上で注意点

HSP×フリーランスが相性抜群の理由を解説してきましたが、ここからはフリーランスになる上での注意点です。

 

HSPの人はやりたい仕事しか力を注げない

これは少し僕の主観が入っていますが、HSPの人はフリーランスとして活動すると自分のやりたい仕事や、思いのある仕事じゃないと力を発揮できていないように思います。

会社員は縛られた中で働くため、与えられた仕事に対して集中できますが、フリーランスはそうではありません。自分で仕事を作る、もしくは選ぶ必要があります。

その中でお金のためだけに働くことが難しいHSPの人が多い印象です。

 

自分に合っている環境で思うように働けていますが、お金のためと割り切って働ける方は非HSPよりは少ないんじゃないかなと思います。

 

HSPの人は直感で動く人が多く、直感的に脳がやりたくないと判断していることに対して、センサーが反応してしまい、それで割り切って働くことができていないのかなあと推測しています。

 

あくまでもフリーランスになる目的はあなたの人生の充実です。

自分に合っている環境+自分のやりたい仕事をやっている状態になることで、初めて人生が充実します。

 

会社とは違うストレスがかかる

人間関係によるストレスは少なくなりますが、安定してお金が入ってくることがないため、来月のお金の心配をしたり、お金を使うことを控えるようになったり、とストレスを感じます。

フリーランスになることが目的でやりたくない仕事をやっている状態だと、毎月生活費ギリギリくらいしか稼がず、あとはダラダラしてしまうケースも多いです。

 

またお金を稼げるようになるまでにも時間がかかります。

自分が生きていく上でどのくらいのお金が必要なのかは、最低限把握しておきましょう!

 

HSPがフリーランスになる方法

「フリーランスになってみたいけど、何をどうしたらいいのかわからない」こういう疑問を抱えている人は多いでしょう。

そこでここではフリーランスになる方法を3つ紹介していきます。

 

独立しやすいスキルが身につく会社で働く

理想は独立しやすいスキルが身につく会社(自分が多少なりとも興味ある分野)でスキルを身に着けてから独立することです。

プログラマーやライターなどのように少し勉強したらすぐに稼げる職種もありますが、会社員として働くことに以下のメリットがあります。

会社員でスキルを付けるメリット
  • スキルを身に着けながらお金をもらえる(独立時の貯金もできる)
  • 人脈作りができ、会社員時代のお客さんから仕事をもらえることも
  • 深い知識(スキル)が身につく

 

フリーランスになるためにスキルを付けるという目的があれば、会社員を続けるモチベーションにもなります。

そのため独立後もすぐに収入が入ってくることが多く、スムーズにフリーランスになれます。

 

会社員時代に副業をする

会社員や学生の頃から個人で稼ぐということを経験しておくと、退職してからすぐ軌道に乗せることが可能です。

もしも現在その仕事で独立する気がない人は、まずは自分がやりたいと思える仕事で少しでもいいのでお金を稼ぐ経験をしてみましょう。

この場合も独立してからすぐにお金を稼げるため、お金のことを心配しないで済みます。

 

HSPの人こそ副業をせよ!HSPに向いている副業10選

2019年11月25日

 

スキルなしで飛び込む

ぼくはスキル無しでフリーランスWEBライター(現在はHSPカウンセラー)になりましたが、独立してから今までずっとお金の心配があります。

とはいえスキル無しで飛び込むことも不可能ではなかったので安心してください!

ぼくの場合はすぐにフリーランス養成講座というものに参加し、そこでWEBライティングの技術を身に着けました。

 

スキルなしの渋滞で飛び込むことも不可能ではないですが、絶対に何かのコミュニティに属することをおすすめします。

僕の場合はフリーランスが多く属するコミュニティに3か所ほど滞在した経験があるので、SNSを通してつながりを感じられています。

何か困ったらそこに逃げ込もうという場所があるから、何とか頑張ってこれました。

 

でもそういう逃げ場がなく延々と一人で作業していると、どうしても精神的に辛くなります。

仲間を見つけるためにも必ず何かしらのコミュニティに属しましょう。

コミュニティの輪の関係値が深ければ深いほど望ましいです!

 

まとめ

HSP×フリーランスは間違いなく相性抜群だと思います。

フリーランスと一言で言っても、業種によっては様々ですが、心地よい環境で自分のやりたいことが実現できれば間違いなく人生は充実するでしょう。

ただし目的をフリーランスになることにしてしまうと、どうしても悩んでしまうことが多くなるかもしれません。

目的はあくまで自分の人生をよりよくすること。フリーランスはその手段でしかありません。

まずは自分の中の幸せの基準を定めてからフリーランスが向いているのか、会社員が向いているのか決めてくださいね。




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