HSPの生き方 少しでも楽に生きるために取った方法




 

自分がHSPであることを認知してからもうすぐで1年経ちますが、最近ようやく「自分らしい暮らし」を実現できるようになりました。

生き方を見つめなおして自分らしさを尊重してきたけど、もっともっと楽に生きたい。

現代社会で生きていると皆が当たり前にできていることができなくて、自己嫌悪に陥ってしまうこともありますよね。

 

自分らしく生きることでだんだん楽に生きられるようになってきたので、1例としてHSPのぼくの生き方や、この気質とどのように付き合うべきかを説明します!

こんな人におすすめ
  • 自分らしくもっと楽に生きたい
  • HSPである私がどんな職業に向いているか知りたい

HSPとは?

HSPとは簡単に言うと、とても敏感な人のことで感受性が人より強い人の事です。

5人に1人はこの性質を抱えているためそれほど珍しい性質ではありません。

  • 共感性が高い
  • 芸術性に長けている
  • ものごとを深く考える(とっさの判断は苦手)
  • 刺激を受けやすい
  • 傷つきやすい
  • 環境の変化が苦手

 

このような性質。良いこともたくさんあり、環境次第ではすごい能力を発揮できます!

逆に自分に合わない環境だと、疲れやすく消耗しやすいため鬱になりやすい傾向も。

 

生きづらさを感じたエピソード

 

大学に進学して初めてバイトした時から生きづらさを感じるようになりました。

それまではずっとサッカーをしていて、周りよりはうまかったから生きづらさを感じることがなかったんですね。

もちろん怒られることもあるけど、それよりサッカーが好きな思いが勝って「なにくそ!」と思っていました。

 

アルバイトを始めた時は環境の変化が苦手ですぐ辞めたくなり、指摘されることに必要以上におびえ頑張りすぎて消耗しまくりました。

ぼくの場合ADHDっぽさもあるから作業を忘れちゃうんですね。接客業でちょっとしたミスを連発。

 

1番生きづらさを感じたのは初めて就職した時。

5か月でやめる事になりましたがその理由は以下の通りです。

  • 週5日縛られることが耐えられなった
  • 職場に往復3時間かかっていたため自分の時間がとれなかった(睡眠時間が減少した)
  • 気の強い女性がいた
  • 雰囲気がピりついていた

詳しくはこちらの記事を!

 

新卒5か月で会社を辞めた話

2018年8月27日

この時には自分がHSPであることは知っていたので、「自分に合う働き方ではない」と強く感じ退職しました。

 

HSPである自分に合う生き方を選ぶ

今ままでは常識の中で生きることが多かったのではないでしょうか。

飲み会参加、毎日学校に行く、毎日フルタイムで会社に行く、半年以上その生活を続けて体が慣れていなかったらそれは恐らくあなたに合っていないかもしれません。

世の中では睡眠時間が5時間位でも平気な人がいるけど、ぼくたちはそうではないですよね。

明らかにパフォーマンスが落ちるし、ストレスを感じます。自分の時間が取れないことも嫌です。

 

でも現代社会はほとんどの場合、人類の約8割の非HSPの人基準で動いています。少数派だからといってわざわざ生活を合わせる必要なんてないのです。

これらの事に気をつけて自分らしく生きましょう!

  • 良く寝る
  • 苦手なことはやらない
  • 空気が悪いときはその場を離れる
  • 自分の感性を理解できる友人を作る(HSP仲間がいるといいかもね)
  • 常識を疑う

 

HSPは苦手なことはどのように乗り越える?

 

もちろんどうしても苦手な場所でも行かなければいけない時もありますよね。

飲み会や集まりなどの刺激が多い場面では以下の事に気を付けています。

  • 制限時間を決める
  • 気を使いすぎない
  • 一旦その場を離れる

コミュニケーションもとれるし人と話すのも好きですが、ぼくにはタイムリミットがあります。(ウルトラマンみたいに)

 

最近気づいたんですが、2時間を超えると急に疲れが出てきて、終った後には頭痛に襲われます。2時間を超えると帰りたくなるのでそういう場合は適当に嘘ついて帰ります。

このように自分の中の制限時間がわかると「飲み会楽しかった!」状態で帰れるので気分よく帰れますよ。

 

あとはどうしても2時間を越えそうで帰るのが難しい場合は一旦ぬけるのもありです。

10分だけトイレにこもったり、静かな場所を散歩するだけでも気分が変わります。

 

HSPはどんな職業が向いているのか?

改めて自分の働き方を振り返ったときに「どんな職業なら向いているんだろう?」と考えました。

自分の長所を活かしつつあまり消耗しないことを考えると以下が向いています。

  • 自然や動物に携わる
  • マーケッター(考えることが多いから)
  • カウンセラー
  • 整体師、マッサージ師
  • ゆったりとした店の接客業
  • エンジニア

ぼくはシステムエンジニアとして働いていましたが、チームに気の強い女性がいてピリピリしていたことと、ADHDも入っているため細かい作業でミスを連発していたので辞めました。

エンジニアにとって少しのミスが大きなバグを生むことがあるから作業が細かいんですね。

エンジニアに関してはバグが発生すると一気にチームがピりつくため、ぼくはおすすめできません。将来的に独立できそうなら全然ありですね。

 

逆に向いていない仕事は以下の通りです。

  • 競争が激しい
  • 成果重視
  • 激務
  • 人間関係が悪い
  • 大人数で作業をする
  • 単調な作業

HSPである自分が選んだ働き方

ぼくは現在フリーランスのライターとして活動しています。

やりたくないこと、苦手な事を避けていたらフリーライターになっていました。

今現在はようやく最低限食べていけるお金を稼げるようになった程度です(独立から約半年)が、仕事が楽しいと感じています。

それに嫌な事を避けていたらどんどんやってみたいことができました。

  • 自己理解をもっと深める
  • 南国の島で暮らす
  • カウンセラー
  • 人に教える仕事、支える仕事

考えるだけでワクワクしてきます。会社で働いているときは絶望しかなく、逃げる事やその先の不安ばかり感じていましたが、辞めても何とかなりました。

自分が最低限暮らしていくお金を計算すると安心しますよ。僕の場合はもろもろの税金込で月8万円だったので最悪バイトでもしながら稼ごうと考えていました。

今は月に10万円程度しか稼げていませんが、これから単価を上げたり書くスピードを上げたりするだけでも給料は必然的に伸びます。
ちなみに同じ時期に始めたフリーランス仲間の人では、初月で10万円稼ぐ方もいました。

 

Webライティングは誰でも気軽に始められるため、まずは副業から始めてみるのもおすすめです。現在使っているサイトを紹介すると、この3つです。ネットさえあればどこでも仕事できるのでストレスフリーです。

登録は全部無料で案件を探すだけでもイメージが湧くと思うのでぜひ下記からどうぞ。



クラウドソーシング「ランサーズ」







たまにクライアントから指摘があっても、ぼくは仕事をゲームだと考えているため「コンピューターが何か喋ってる」程度にしか考えられないので、深く傷つくこともありません。

気になったら登録してどんな仕事があるか見てみてくださいね。ライティング以外にも仕事はありますが、ライティングなら多少はアドバイスしますよ!

 

まとめ

今回はHSPに最適な生き方を紹介してきました。それでも常識から逸れるのって怖いと思います。ぼくもめちゃくちゃ不安でした。

まずはHSPの性質のことを理解してから本当に苦手な事は避けてください。

苦手なことを避けたらどんどん人生が豊かになって本来の自分の才能に気づけます。

 

非HSPの当たり前がぼくらには難しい。

それなら苦手な分野はその人たちに任せて自分はやりやすいことをやりましょう。

やりたいことがなくても、消耗しないことを選ぶだけでも大丈夫です。その中で自分と向き合うことできっとやりたいことが見えてくる。

それでは気負わずにもっと楽に楽しく生きましょうね!




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