HSPのメリット、強み、長所13選!




 

こんにちは、セイタです。

今回の記事ではHSPの良い所だけに焦点を当ててまとめました。

僕を含めHSPさんの特徴として

現代社会は生きづらい

そう感じることが多いと思います。

果たしてほんとにそうでしょうか。

僕はこの性質を理解し、正しい付き合い方をすれば、メリットだらけだと考えています。

この記事を読んだ後に自分がこの気質を備えていてよかった。」

少しでもそう感じていただけると幸いです。

 

HSPとは

HSPとはHighly sensitive personの略で簡単に言うと

「人より敏感」「感受性が強い人」達の事です。

簡単に言うと人よりも少し繊細ということです。

この気質をギフトと捉えるか呪いと捉えるか。

「HSP」とは、ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の略で、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう「高度な感覚処理感受性」と呼ばれる気質および、そうした気質を先天的に有する人を言う言葉です。アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロン博士が考案し、1996年に自著で発表しました。「HSP」には、他者に比べて、職場や家庭での日常生活に疲れやすさや生きづらさを感じる人が多く、周囲から「繊細で神経質」「内気」などと見られがちです。アーロン氏によると、「HSP」は病気や障害ではなく、あくまで気質の一種。五人に一人程度は見られる正常なものだといいます。

出展元:日本最大のHRネットワーク日本の人事部

HSPのメリット13選

僕自身HSPと気づいてから感じたメリットを13つ紹介します。

最初は5選でしたが、この気質を理解するにつれメリットが増えてきました。笑

 

共感性が高い

よく他人の気持ちがわかるから、真面目で品性があるとよく言われます。

共感性が高いと、友人が喜んでいると自分のように嬉しくなったり楽しくなったり。

そして優しいと思います。

相手の立場に立って物事を考えられるから。

愛情深いので自分と同じ以上に身近な人を大切にできる。

・・・僕はよく動物に好かれる気がするけど、それもこの共感性の高さからかな?

 

ちなみによく共感力の高い人をエンパスと呼んだりもしますが、その真逆がサイコパスらしいですよ。

以上どうでもいい情報でした!

 

悩みが同じ

HSP関連の本を読んで思ったのが、驚くほど悩みが同じなんですね。

僕の悩みとして

悩み
  • ピリピリした雰囲気が苦手(人が起こられているのが苦手)
  • 大人数の飲み会が苦手(騒音が苦手)
  • とげのある言葉が苦手
  • 多くのことを一度にこなせない

などがあります。

HSP関連の書籍を読んだことがある方は分かると思うんですが、

筆者の悩みがほとんど僕と同じ。

悩みが同じであれば同じHSPさんに話を聞いてもらえれば、

必ず同じようなことで悩んでいたりするのでその解決策も見つかりやすいです。

共感されることで嬉しくなり、少しは悩みが軽くなります。

まずは自分を理解することでさらに生きやすくなり、自分に自信もつきます。

 

芸術性に長けている (感受性が豊か)

HSPさんのなかには芸術性に長けている人が多い。

敏感さや感受性の高さからか芸術を好む傾向にあります。

映画を見ても異常に感動したり、ちょっとした出来事に興奮したりします。

感性が豊かなのはほんとに素晴らしい。

人には感じ得ない世界を僕たちは感じることができるのです。

心が満たされているときは、日常ですら美しいと感じます。

 

直感が優れている

直感やひらめきに優れているため、直感的に考えていることが当たったりします。

超能力的なものですかね。。

僕も実際「この二人は付き合っている」とかよく当たっていました。

驚くことに周りの人はその事実に気づいていないのです。

「え、よくわかったね!?」

みたいに驚かれることも学生時代はありました。

直感が人より優れている傾向があるので、これをもっと意識することで必ず自分の武器になります。

 

深く考えられる

思考力があるため分析にも向いています。

ぼく自身考えることが得意なんて思わなかったけど、思い返すと人1倍悩んだり、何かを実行する前には念入りに計画を立てたりしていました。

実はこの能力も武器になることがわかって考えることが多い仕事には向いています。

例えばマーケティング、統計、分析のように。

チームでは第一線で活躍するよりもサポートに回るイメージです。

 

コミュニケーション能力が高い

実は「外向的の人より内向的な人の方がコミュニケーション能力が高い」というデータがあることを知っていますか?

その理由は内向的な人は共感力が高く、他人の気持ちを理解しやすく、相手が求めている行動を取ることができるからです。

僕自身もこれは実感しています。

これまで自分自身をHSPだと認識している人たちと100人以上あった経験から、みんな笑顔で聞き上手でその人の話を引き出すのがうまいのです。

 

1度HSPのコミュニティに参加してみると、コミュニケーション能力が高いことを実感できると思います。

もしも周りにもHSPであることを打ち明けられないし、コミュニティに飛び込む勇気もないよ~って方は、僕にご連絡くださいね。

カウンセラーとして活動しているので、お話聞くことはできます!

 

優しい

めちゃくちゃシンプルですが、合う人みんな優しい。。

中にはHSPである自分自身を理解できていなかったり、鬱に近いような状態になったりしていて、攻撃的な態度をとる方もいるかもしれません。

しかしそういう人でも自己肯定感を高めて、ありのままの自分を受け入れられるようになったら、本当に優しい。

HSPの方はストレスがなく、自己肯定感が高い状態であればみんな優しいと、思っています。(完全な主観)

 

アイデアが優れている

HSPの人は考えることが好きで、同じことを何度も何度も考えることがあります。実はこれってアイデアが生まれやすい状態でもあるのです。

なぜなら何度も同じことを考えている状態が、アイデアを練り続けているような状態と似ているらしいのです。

芸術性が高いのも非HSPの人と違う感性を持っているから。

 

例えば聞こえる音が少しずれていることがあったり、本来人間が目で確認できる色よりも広い色を認識できたりします。

もちろんHSPよってもどこが優れているかは異なります。

 

このことから一般人が思いつかないようなアイデアを思いつく可能性だってあるんです!

見える景色も広いし、深い世界観を感じ取れるし何と素晴らしい才能でしょう!!

人と違う感性を誇りに思ってどんどんクリエイティブな事にチャレンジしてくださいね!

 

笑いの才能がある

お笑いを見ていて人と違うことをしているときに「おもしろい!」「よくこんなこと思いつくな!」って思うことありませんか。

これも芸術性やアイデアが優れているからできることです。それに前述したように人の気持ちもわかります。つまり人が何をすると笑ってくれるのかとかもわかります。

お笑い芸人にもHSPの気質を持っている人は多いんじゃないかと思っています。HSSの気質も兼ね備えているかもしれませんが。

 

集中力が高い

自分の世界に入ることが多いので、集中力が高い人が多いです。

さらにこの集中力は共感力が高いともっと高められます!

「もし今自分が仕事をさぼったら、将来の自分や同僚は困るだろうなあ」という風にイメージするだけで、集中力が高まり目の前の仕事に没頭できます。

もっとプラスなイメージで「今頑張ったら尊敬する人や家族恋人は喜んでくれるだろうなあ」とかもOKです。

 

共感力が高いって素晴らしい!

 

知識欲求が高い

本を好きな人が多く、何か新しいことを知る、新しい世界を知ることが大好きです。

人生1度きり様々な世界や価値観を知りたいですよね~。

勉強熱心でもあるので、日常から学ぶことが必要な仕事では知識を活かせますね。

 

夢や将来の目標がある

どちらかというと、夢や目標がある、もしくは探しているような方が多い印象です。

ただただやりがいを見いだせずに毎日同じような仕事をしていると、疲れてしまう方も多いみたいですね。

恐らく考えることが好きな人が多いので、「何のためにこれをしているのだろう」と考えすぎてしまうのでしょう。

それでももがきながら、夢ややりたいことを探していたり、挑戦したりしている姿は素敵ですよね。

 

誠実 謙虚

誠実で謙虚なので誰からも愛されます。

他人の気持ちがわかるので、すごく誠実で謙虚です。

愛されキャラだし、リーダー職を任される方も多いのではないでしょうか。

 

ここまでメリットを13個紹介しました。

素晴らしい能力だらけですね!これだけ魅力的で、周りからも愛されているのに自分自身を愛せないわけがないですね。

自己肯定感を高めるためにも、そのままのあなたでいることを許しましょうね。

大丈夫!あなたは素敵です!

 

最後に

僕は自分がこの気質であると知ったときに、HSPを克服したいとは思いませんでした。

これだけたくさんの良い所があるから。

この気質のことを理解して、素直に受け取める。

そして良いところに目を向けます。

僕はこの気質であると気づいたときは、「みんなも苦労しているんだな」という共感性の高さからか、涙目になりました。

自分に適する環境さえ見つければ、これほど素晴らしい能力はない。

そして組織には必ずHSPの人間が必要であると考えています。

組織の潤滑油になるからです。

 

非HSPの人にもHSPのことをもっと理解してもらうことが必要です。

そのためにまずは自分を受け入れること

そして身近な人だけでいいから理解してもらう。

そうしていくことによって、もっと世間に認知されるのではないでしょうか。

僕は本気でもっと世の中がHSPの人にとって生きやすくなる事を考えています。

間違いなく僕たちにとってこの気質はギフトです。

 




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