考える力を身に着ける(論理的思考)




 

今回の記事は

  • 答えのないことを考えるのが苦手
  • 物事を考え抜く力が足りない
  • 人より発想力がない

これらが一つでも当てはまる方は是非読んでみてください。

考えることが好きになります。

目次

論理的思考とは

論理的思考とはAという原因があるからBという結果が起こる。

というようにAとBに因果関係があります。

物事には必ず背景があります。

消費税が10%になるという政策が政府により施された。

「ふーん消費税率10%になるんだ~」で終わらせてはだめです。

大事なのはその原因。

じゃあなぜ消費税率は10%になるの?

ここに関心をもってほしいんです。

物事には因果関係が必ず付きまといます。

その原因に常にアンテナを張っておくのです。

考える力を身に着けるには

日常でわからない単語とかあったとき皆さんどうしてますか?

わからないままで終わらせてませんか?

もし日常で疑問に感じることがあったら、

すぐさま調べる癖をつけましょう。

これだけネットワークが広がっている時代なので数分もあれば大体のことは理解できます。

事あるごとになぜ?

というスタンスでいること

これめちゃめちゃ大事です。

そして調べる前にこの単語の意味ってこういうことかな?

という風に想像してから検索して理解していきます。

そして覚えた単語はメモするなどを心がけます。

少し面倒に感じるかもしれません。

メモを取ることにより同じことを

二度三度検索する手間が省けたり

アウトプットにもなります。

さらにその学んだことを五回以上音読すると完全に自分のものにできます。

そしてせっかく学んだ知識をしっかりと知識として定着させましょう。

あわよくばその学んだ知識を友人にひけらかしましょう。

この意味知ってる?

という風に。

でも嫌われるかもしれないのでやはりやめときましょう。

何が言いたいかというと

人に話せるようなレベルになることで知識として定着した

と言いたかったのです。

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なぜ論理的思考が必要なのか

私が論理的思考を進めるには理由があります。

社会に出ると大半が答えのない問題だからです。

学生時代は基本的には問題の答えは一つだと思います。

ただし社会はそうではありません。

自分で考えて考え抜いた答えを大切にするべきなのです。

もしかしたらあなたの上司はあなたの考えた答えを否定するかもしれません。

それでも自分の考えに自信があるならば貫くべきなのです。

年配の方だととくに自分がやってきたことや【当たり前】【常識】を優先しがちです。

それでも自分の考えを貫いてください。

たとえその時意見が通らなくても気にする必要はありません。

常識に染まってしまってはお終いです。

簡単に言ってますが上司を納得させつつ

自分の考えを言うというのはすごく難しいこと。

それでも自分の意見を大切にしてほしいと願います。

みんないろんな意見持っていたほうが楽しいからです。

わたしが。

私のエゴです。

最後に

論理的思考はとても難しいです。

でも慣れてくると考えるのが楽しくなります。

今日からはなぜこの問題が起きる?

というスタンスを取りましょう。

自分で答えを想定してから調べます。

そうすることできっと人生がより豊かになっていくのではないでしょうか。

是非皆さんもロジカルな思考を身に着けて頭よさげにしてみてはいかがでしょう。




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