プロフィール




 

セイタ/フリーライターHSPカウンセラー

こんにちは、セイタです。

【会社】が合わず、現代の社会が生きづらいと感じ、新卒から5か月で退職。

心に余裕がある暮らしをしたいと思い、フリーランスに挑戦。

いかに心に負荷をかけずに人生を歩めるかについて本気で考えています。

 

経歴

  • 1995年生まれ
  • 千葉県生まれ
  • 六人家族(男4兄弟の次男)
  • 小学校:6年生からサッカー始める
  • 中学高校:はサッカーに青春を注ぐ。(中学キャプテン、高校1週間くらい副キャプテン)
  • 大学:アルバイトと遊びをひたすら繰り返す
  • 新卒から5か月で退職

簡単に書くとこんな感じです。

小学生時代

内気で人見知りな性格。

自分から話すことが全然できなくて、話すときはひたすら聞き手に。

サッカーが好きで6年生の頃から始めるが、コーチがとにかく怖い人で自分をさらけ出せずに一年間を過ごす。

合わない環境の中で上手くなるはずもなく、我慢して一年間を耐えました。

中学生時代

サッカーに全力を注いだ日々。

途中からキャプテンを経験し、最後の大会では市内3位まで昇り詰める。

 

一見華やかに見えるけど、中学1年生の頃は先輩がほぼヤンキーで、毎日殺されるかと思ってサッカーしてました。笑

暴言吐かれなかった日はないですね。おそろしい…

繊細な僕には厳しい環境で、一度辞める決意をしましたが、コーチに止められて、なんとか耐えきりました。

コーチからは「将来はお前にチームの中心になってもらいたいと思ってる」と言われ、頼りにされているのがうれしくて吹っ切れた感じがしました。

 

そのあとは先輩とも対等に関われるようになり、メキメキと上達。

このころが人生で一番辛かったけど、一番楽しかったかもしれない。

なぜなら当時が一番「今」に集中していたし、一番努力していたから。

 

高校受験は行きたい高校があったけど、偏差値が高く、すぐに諦めてしまい、勉強しなくとも入れる学校に入学。

高校生時代

サッカーに明け暮れましたが、チームの意識が低すぎて、環境に流されてしまい何となく3年間サッカーを続ける。

辞めちゃおうとも思いましたが、チームは嫌いだけどサッカーが好きすぎて、サッカーを辞めることはできませんでした。

 

高校の友人とはあまり話が合わず、「つまらないな…」と感じてました。頭のいい人たちが多い環境に居たいと思い、必死で受験勉強。

僕以外に一般受験をする人がクラスに一人だけという環境で、「みんなとはちがうんだ!」をモチベーションに勉強してました。

ちょっとひどいけど実際そう思ってましたね。笑

 

今まで全く勉強してこなかったから苦労はしましたが、何とか最低限行きたい大学に入学。

振り返るとここで自分が苦手だったことに全力で挑戦したことが、今でも自分の中で財産になっています。

「やればできるじゃん!自分!」って思いました!

 

しかも当時も勉強に本気になれていたから割と充実もしていました。

 

大学生時代

アルバイトと彼女とのデートに明け暮れる日々。

アルバイトがなかなか続かないことが多く、「もしかしてメンタル弱いのかな?」と気づき始めるようになるが、友達と働いていたアルバイト先の居心地がよく、3年間くらい働く。

心に余裕があり、日々の暮らしに満足していて、ゆったりとした生活を送っていた。

 

何かに本気になったり何かに打ち込むってことがなかったので、物足りなさを感じ、かなり充実しているとは思えませんでした。

それでも特にストレスに感じることもなかったので、なんとなく4年間を過ごす。

 

就活

就活の時には【働く】目的が見つからずにとりあえずやってみないとわからないと思い、以下のポイントから選ぶ。

  • 精神的に楽
  • 人間関係がよい
  • 技術力が身に着けられる

以上の事からシステムエンジニアになりました。

 

もう少し詳しく言うと、当時は3流大学出身で特筆すべき能力もないので営業しかないかなって思ってましたが、現実的に考えてかなりストレスを抱えてしまいそうだったのでやめました。

その中でIT業界は成長しているし「手に職つければとりあえず困らないかなあ」くらいのノリで決めました。

 

でも今思えば、本当はやってみたいことありました!

給料面とか休み面などのプライベートを考慮しなければ以下のことには興味があったはず。

  • 動物に関わる仕事
  • カウンセラー
  • 農業

それでも自分の本心を表に出すことが苦手だったので、みんなと同じような職種につくことに決めました。

 

そして【働く】ことを前にした3月に、急に不安が襲ってくる。

「週に5日も働けない。。40年間も縛られるの無理だ。。」

【働く】ことに関しての問題を先送りにしてたことのツケが回ってきたような。

 

ぼくは相当メンタルが弱いんだなと思い、「メンタル 弱い」で検索をかけます。

すると、HSPという気質を目にする。

HSPとは、 アメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン氏が提唱した概念で、「Highly Sensitive Person」の略、 「人一倍敏感な人」という意味です。

「感覚や人の気持ちにとても敏感で、ちょっとしたことにも気づく、気遣いに長けている」と同時に、「強い刺激に圧倒されたり、多くの人の中にいると、すぐに疲れてしまったりする」という特徴もあります。

アーロン氏によれば、人口の2割くらいに見られるといいます。

出典:5人に一人の敏感タイプ=HSPとは?「何となく生きづらい」と悩んでいる人へ(1)

要するに人より敏感で繊細ということです。

ぼくは思いっきりこれに当てはまり、HSP度が非常に高いことが判明しました。

 

気になり本をいくつか読みましたが、涙が止まらなかったことを覚えています。


人よりも疲れやすいだけなんだ。


人よりもあらゆることに対して敏感なだけなんだ。


ぼくはメンタルが弱いわけじゃなかったんだと。

一番わかりやすく、一番勇気をもらえた本です。

生きづらさを感じている人はぜひ手に取ってほしい。

 

社会人

環境が変わることに対して、非常に敏感なぼくは入社初日に家に帰った後に号泣してしまいました。

理由は全然わからなかったけど、40年間拘束されるのは無理だと思い、幸いエンジニアだったので、「3年くらい働いて独立しよう!」と決めます。

 

しかし…心がついてこれずに7月くらいに限界を迎えます。

原因は高圧的で何をするにも否定的な上司がいた事です。

 

実は副業としてブログなどを始めようと思っていたのですが、無理でした。

その理由は心が完全に疲れ切っている状態では希望なんて見いだせなかったからです。

とにかく今の状況から逃げることしか考えられなかった。

 

今までは好きだった趣味でさえもなにも楽しめなくなり、即座に退職を決断。

これ以上働いたら、恐らく鬱になると直感的に感じたのでやめる決意をしました。

 

もしもフリーランスを目指している方はとにかく副業から始めることをおすすめします。

ぼくみたいに疲れ切っている人には難しいと思いますが。

その理由は次のフリーランス時代で説明します!

 

フリーランス

今(2018年11月4日)今はWebライターとして収益を立てようと模索中です。

ぼくは8月終わりからフリーランスとして活動していますが、相当苦労していました。

その理由は

  • モチベーションを保つのが困難(先が見えないため)
  • 困ったときに相談できる人がいない
  • 仲間がいない
  • 自己管理ができない
  • お金が日に日に無くなっていくため

なので独立を考えている人は、副業から始めることをおすすめします。

 

実際に独立してみたら社会人のほうがあっていた、という例も多くありますので!

そして2週間くらいで心が折れかけて絶望していました。

 

その時にNPO法人ひとまきという団体のマキワリプログラムというのを発見。

高知県の嶺北の大自然の中で何やらおもしろいことをしているらしい。

NPO法人ひとまき マキワリプログラムに参加してみた 

2018年10月9日

そこでぼくの中で大きく何かが変わりました。

  • 会社員にはなれなくても生きていくことはできそう!
  • もしまた迷うことがあったらここに戻ってこよう!
  • もっと自分の本心と向き合いたい!


心から自分のやりたいことをやっている人


真剣に自分と向き合い自分を探している人
の姿を見て、「ぼくもこうなりたい!」と強く思いました。

「尊敬できる、あこがれる人を見つけた事」や、「大自然に囲まれ自分と向き合うことの大事さ」、「人生に目的を持つことの大切さ」とにかく濃すぎる1週間を過ごしました。

ひとまき様本当に感謝しております!!特にハヤシはうすのお二人!!

実はこの一週間だけでは変われないなと思い、嶺北に行く直前に金谷でのいなフリ応募をしています。

そして、いまこうして金谷で記事を書いています。(2018年11月4日)

 

今後について

フリーランスとしての大きな目的が、心に負荷をかけずにゆったり暮らしていく。

そのためには

  • ライティングで稼ぐ(月に8万円 最低限暮らせるから)
  • 自己理解を深める
  • HSPであることを強みにする(外向的な自分と内向的な自分を受け入れる)

今の目標です。

目的ができたから会社員時代とは違う。

少し嫌な事だって我慢できる。

大人になってからのほうが人生楽しい、そう思えるように生きていきます。

フリーランス二か月経過:入社から一年以内に退職した結果

2018年10月18日

 

 

WEBライター挫折

追記2019年12月

何とか1年間くらいWEBライターをしてきましたが、どうにも幸福感を感じませんでした。

その理由は以下で。

  • 最低限しか稼げない
  • 仕事を楽しめない
  • 自分のやりたいことではない

 

在宅ワークという働き方はしたかったけど、書く仕事をしたかったわけじゃありません。

元々、ライターは生きていくための仕事で、「とにかく月20万くらい稼げるようになったら、好きなことをやるようにしよう!」と思っていました。

でもそんなに甘くない。

好きでもない仕事で、誰にも縛られない環境で仕事に打ち込むことなんて僕にはできなかった。

 

そこでWEBライターを1次的に辞める決意をします。

今まで会社員を辞めることで、ブログと出会ったり、ブログを辞めることでWEBライターと出会ったりと、自分ができない(嫌な事)はやめることで次のステップへと進んできました。

「WEBライターを辞めれば何か見えるかもしれない」貯金も底をつきつつあったけど、辞めたことで本当に自分がやりたかったことが見えてきました。

 

「HSPカウンセラー」

僕自身この気質にはひどく悩まされてきたし、今でも悩んでいる人が多い。

HSPカウンセラーを目指すようになったきっかけは次の章で詳しく説明します。

 

HSPカウンセラー

HSPカウンセラーを目指すようになった理由は以下の通り。

  • 自分より他人のための方が力を発揮する
  • おせっかいなくらい他人に良くしていた
  • 自己分析をする上で、「分析」に長けていることがわかった
  • HSPの人とかかわることが多く、みんな優しく魅了的だった
  • 自分は愛想がよく、傾聴力にも優れている
  • 元々心の奥にカウンセラーをやりたいという思いがあったなど
  • HSP気質を持っている人が好き

 

カウンセラーになりたい理由を書き出してみると、止まらないくらい理由が出てきて本当にワクワクした。

そして僕はライターをしながら心理学の勉強をし、メンタル強化やHSP気質の改善をしました。

詳しくはこちらの記事で。

 

ぼく自身が「HSP気質」で悩むことが少なくなったから、「正しい努力をすれば誰でも改善できるし、現代社会でも輝ける!」そう思うようになり、その部分を手伝えたら最高だなと思い、カウンセラーを目指すことを決めました。

 

HSP気質を理解し、自己分析を正しく行えばもっと楽に生きれるように、楽しく自由に生きることも可能なはずです。

 

僕の人生の目的は以下の2つ。

  • HSPはメンタル不調を抱えている人を癒し、自分らしく生きれるようにサポートする
  • 今を本気で生き、常に努力をすることを忘れない

 

上の目的を達成するためにになることにHSPカウンセラーになることに決めました。

そのためにカウンセリング技術だけでなく、コーチングやコンサルタントについても学んでいます。

それが本当にやりたいことだから、本気で努力できていると実感できます。

この目的を達成するために足りない能力は片っ端から身に着け、

人の悩みを癒しつつ、よりよい人生を生きることに向けて提案できる、そんなカウンセリングとコンサルをすることが僕の使命です。

 




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