[実体験] 交通量調査 つまらない?楽?




 

今回の記事は交通量調査ってどうなの?

という漠然とした疑問に答えます。

こんな人におすすめ
  • 実際楽なの?
  • どのくらい稼げるの?
  • 単純作業だけど楽しい?

こういった疑問に答えます。

この日一日空いてるから楽して稼ぎたい。

 

お金はほしいけど人間関係は苦手。

こういった方におすすめです。

 

交通量調査って楽なの?楽しいの?

結論から言います。

僕はラクだし、楽しかった。

ただ誰でもできるけど、確実に相性はあります

それと当たりはずれもあります。

交通量調査に向かない人

  • 単純作業が苦手
  • じっとしているのが疲れる
  • 自分のためになることをしたい

じっとしているのが苦手な人にはほんとにおすすめできません。

時の流れが止まったかの如く時間が経ちません。

 

交通量調査から学べることはほぼほぼないですね。

 

接客だったらコミュ力が上がったり

力仕事だと筋力を鍛えられたり

交通量調査から学べることは、忍耐力が向上するくらい。

交通量調査に向いている人

  • 精神的に楽な仕事がしたい
  • 人間関係を避けたい
  • 妄想が好き(暇な時間が好き)

この仕事ほんとに暇なので空想力とかあるといいですね。

いかに妄想で時間をつぶせるかが重要。

交通量調査の種類

交通量調査の対象になるのは大きく分けて二つあります。

  • 調査の対象が人
  • 調査の対象が車

人を計測するのがおすすめです。

これは向き不向きあると思いますが、車に興味ない人だと、同じような車をずっと眺めているのでひどく退屈です。

 

それに対して人の場合は、当たり前ですがみんな違うので見てるだけでも面白いです。

「変わった人もいるなあ」

「若者多いなあ」

「この人さっきも通った!」とか

 

人間観察が好きな人にはおすすめですね。

仕事内容

車の場合

乗用車 バス 二輪車 などと別れていて、その対象のボタンを押すだけです。

車の種類がわからなくても、ナンバープレートを見ることで区別をつけられるので、車についての知識は必要ありません。

人の場合

大体の年齢 性別 などを計測します。

人の場合も下記のようなボタンがあり、それを押すだけです。

拘束時間は?お金はどのくらいもらえる?

僕の場合は8時から19時まで拘束され、二時間働いて一時間休憩。

これをひたすら繰り返します。

 

なので拘束時間11時間、実働8時間、休憩3時間。

時給千円なので8000円でした。

途中の休憩もしっかり給料に換算される場合もあるのでそこは確認が必要ですね。

 

相場は1000円~1200円。

拘束時間は12時間~24時間。

拘束時間の割にはもらえないなあという印象。

休憩時間の過ごし方

休憩時間は完全に自由。

過ごし方としては、公園のベンチや散歩お店のベンチで座るといった所です。

 

勤務地の近くに時間をつぶせそうな場所があるのかどうかはとても大事になってきます。

必ず事前に現場周辺のことを調べておきましょう。

 

近くに室内のベンチとかなくて雨とかだと最悪ですね。。

なので天候に左右される場所は避けるべきだと思います。

交通量調査のおすすめ

バイト君
車より人のほうがいいのは分かったけど、どんなのがおすすめ?

これはずばりショッピングモール内での作業です。

理由は天候と気温が関係ないからです。

そして何より休憩時間にショッピングができたり、室内のベンチで休憩できます。

 

これとても重要。

仮に現場が外で雨の日の作業や雪の日の作業想像してみてください。

 

半端なくきついです。

凍えそうになりながらボタンをひたすら押します。。。

なのでおすすめは室内での作業がダントツでおすすめです。

まとめ

ショッピングモール内での仕事がベスト。

  • 休憩時間を有意義に過ごせる
  • 天候気温関係なし

そして応募する際には、休憩時間もお金になるのかどうか確認しましょう。

煩わしい人間関係を避けたく、精神的に楽に働きたい方にはおすすめです。

 

単発で終わる場合がほとんどなので、ぜひ一度経験してみてはいかがでしょうか。




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